【横浜M】採点&寸評…磐田に完封勝ち

磐田戦の横浜M先発布陣
磐田戦の横浜M先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ第28節 横浜M2―0磐田(5日・ヤマハ)

 横浜Mは磐田に2―0で完封勝ちした。前半30分。スルーパスに反応したFW仲川のシュートが相手DFに当たり、オウンゴールで先制すると、後半42分には再び仲川が右足で押し込み、快勝。首位・F東京との勝ち点差を1とし、04年以来15年ぶりの頂点を視界にとらえた。

採点、寸評は以下の通り。

アンジェ・ポステコグル―監督【6・0】本調子ではないが順位通りに勝ち。強い証拠    

GK〈1〉朴一圭【5・5】危なっかしいミスが散見。命取りになる前に    

DF〈27〉松原健【6・5】ザ・スルーパスで先制点演出。0・8点あげたい    

  〈13〉チアゴマルチンス【6・5】ラガーマン顔負けのフィジカル&スピード    

  〈44〉畠中槙之輔【6・0】セーフティーに。能力に経験値が加わった    

  〈5〉ティーラトン【6・0】ガンガンいこうぜの逆サイドとバランス図る    

MF〈6〉扇原貴宏【6・0】組み立て上手。そこにレフティーがいる安堵感   

  〈8〉喜田拓也【6・5】どこでも顔出す。世間話好きのおばちゃんか    

  〈9〉マルコスジュニオール【6・0】万能性と献身性をこの日もいかんなく発揮    

  〈26〉渡辺康皓太【―】出場時間短く採点なし

FW〈23〉仲川輝人【7・0】MOM。左足でOG、仕上げに右足でズドン    

  〈17〉エリキ【6・5】前を向いたら100万“エ”リキ。迫力満点    

  〈28〉マテウス【6・0】待てウスじゃなく行けウス。ゴリゴリと突進    

  〈11〉遠藤渓太【5・5】ポスト激突による不運で交代。仕方ない    

  〈16〉高野遼【―】出場時間短く採点なし

※平均点は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

サッカー

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請