張本勲氏、CS初戦で6点差大逆転の阪神を絶賛「最後まで一生懸命走っている。監督がいい指導している」

矢野監督
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 野球評論家の張本勲氏(79)が6日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。「2019 ノジマ クライマックスシリーズ・セ ファーストステージ」第1戦でDeNAを7―8の大逆転で破った阪神を絶賛した。

 この日の放送は、世界陸上の生中継のため通常より30分遅れた午前8時半にスタートした。スタジオで張本氏は、阪神がDeNAに6点差を逆転勝ちとレギュラーシーズン6連勝の勢いそのままにプレーオフ(PO)、CS史上最大の大逆転劇を演じ、感極まって涙を浮かべた矢野監督を讃えた。

 張本氏は5回を追え1―7と6点差でDeNAがリードした時点で「6点あいたから、もうダメだと思ったからテレビ切った」と振り返った。結果は大逆転で、阪神が勝利したことに「ところが阪神は日本一、すごいファンが付いているのと、プレーを必死に一生懸命やりますよ」と指摘した。

 その上で「だいたいポーンと打ったら、あんまり全力疾走で走らないんですよ。これはプロのひとつのコツなんです」とし「彼らはどんな場面でも最後まで一生懸命走っているから」と阪神の選手を絶賛した。こうした全力プレーを「監督がいい指導していると思います」と矢野監督の手腕を評価していた。

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