桐生祥秀、不動の存在へまた一歩…リオ以降、五輪&世陸では必ずメダル!

3走・桐生祥秀(右)から4走・サニブラウン・ハキームへバトンパス。37秒43で銅メダルを獲得した(カメラ・相川 和寛)
3走・桐生祥秀(右)から4走・サニブラウン・ハキームへバトンパス。37秒43で銅メダルを獲得した(カメラ・相川 和寛)

◆ドーハ世界陸上 第9日(5日、ハリファ国際スタジアム)

 男子400メートルリレー決勝で、日本(多田修平―白石黄良々―桐生祥秀―サニブラウン・ハキーム)はアジア新記録の37秒43で2大会連続の銅メダルに輝いた。

 桐生は不動の存在感を光らせた。16年リオ五輪銀メダル、17年ロンドン世界陸上銅メダル。今大会で3つ目の世界大会メダルを手にした。「また銅か、と思った。タイムはアジア新なので良かった。最低限、日本記録とは思っていたので」。土江寛裕コーチも「リレーには欠かせない」と目を細めた。

 今大会の銅メダルで出場権を獲得した東京五輪で、金メダルの目標は変わらない。お家芸のバトンパスに加え、100メートル9秒台、200メートル19秒台の走力を備えれば「金メダルは見えなくない」と、視線は前を向いている。

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