留学中のNYから帰国の野村周平、大先輩・佐藤浩市との“確執”の真相を語る

野村周平
野村周平

 5日に放送された日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)に、6月から米ニューヨーク(NY)に語学留学中の俳優・野村周平(25)が出演。NYでの生活や、ウワサとなった大先輩の俳優・佐藤浩市(58)との“確執”の真相を語った。

 午前9時から午後1時まで語学学校に通う野村。人気俳優だけに、日本人から気づかれて話しかけられることも多く「海外だとフランクにくるんですよ。『私、友だちいないから友だちになろうよ』みたいに」。しかし、日本人と一緒にいると日本語で話してしまうからと、現地の友だちを作ろうと考えている野村は「徹底的に不良を演じてます。俺に話しかけるなって」と“日本人拒否”の留学生活を明かした。

 また、MCの久本雅美(61)が「佐藤浩市さんにかみついたの?」とウワサとなったヤンチャ伝説について問うと、野村は真相を語った。

 地方での撮影の際、夜に一緒に食事に行き、その後にバーでお酒を飲んでいたとき、佐藤から「今日の撮影だけど、あれは70点だな」と指摘。「カメラを意識して芝居してただろ?あれは芝居じゃない」とその日の撮影について言われたという。

 これについて野村は「でも、絶対に浩市さんも意識してたんですよ。『ライティングここだろ?』って意識してたんです。『ここが一番、声とりやすいだろ?』って。だから『こういうこと意識されてますよね?』って」と、佐藤にストレートに返した会話を再現。「浩市さんも『確かにそうだな。俺も70点だな』っておっしゃって。そういうかわいい会話なんです」と、“確執”を否定した。

 久本が「周りが話を盛って盛ってって感じかな」と言うと、野村は「はい。先輩俳優に何か言ったみたいに…(なってしまって)」と答えた。

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