4回転ジャンプ2本ミスの宇野「練習でもよくやるミスだった」

演技する宇野昌磨
演技する宇野昌磨

◆フィギュアスケート ジャパン・オープン 5日(さいたまスーパーアリーナ)

 フリーのみで行われ、男子は18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が169・09点で2位。18、19年世界選手権王者のネーサン・チェン(米国)が189・83点で1位だった。

 大会は日本、北米、欧州の代表男女2人ずつの合計で争われ、614・73点で欧州が優勝。宇野昌磨、島田高志郎、紀平梨花、宮原知子で挑んだ日本は602・16点で2位。593・42点の北米が3位。

 宇野は構成を落として4回転ジャンプを2本にするも、4回転フリップは着氷が乱れ4回転トウループは転倒。ジャンプでミスが目立ち、得点は伸びなかった。「今回の演技はすごく構成落としたがミスがでた。予想外ではなく、練習でもよくやるミスだった。今回の試合に問題ではなく、練習のコンディションに問題あった。少しずつ上げていければ」と語った。

 次戦は10月11日開幕のフィンランディア杯に出場する予定。

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