PSV・堂安、初先発で2アシスト…連勝に貢献

ローゼンボリ戦で競り合うPSVの堂安(左)(共同)
ローゼンボリ戦で競り合うPSVの堂安(左)(共同)

◆欧州リーグ 1次リーグ 第2戦(3日)

 D組ではPSVの日本代表MF堂安律が4―1で快勝したローゼンボリ戦で初先発。後半37分に交代するまでに2アシストし、2連勝に貢献した。

 F組の同代表FW鎌田大地のフランクフルトはギマラインスに1―0で勝利し、鎌田は後半15分から途中出場した。

 G組ではポルトの同MF中島翔哉は0―2で敗れたフェイエノールト戦に先発し、後半8分までプレー。

 L組はAZのDF菅原由勢がマンチェスターU戦でフル出場し、0―0でドロー。同FW浅野拓磨のパルチザンはアスタナを2―1で下し、浅野は後半34分までプレーした。

 欧州リーグ初先発のMF堂安が、いきなり2アシストを記録した。8月に加入したPSVで存在感を高めるプレーを披露し、「先発で使ってもらったので、結果を出せて良かった」と胸を張った。

 2点リードで迎えた後半34分。敵陣で相手パスを奪うと、巧みな足技で相手DFを翻ろう。右前方を走る味方FWが視界に入り、「ピンポイントで合わせた。イメージ通り」と絶妙なパスを送り、勝利を決定づける得点を演出。「トドメを刺せたゴール。少なからず自分の良さが出たアシストだったと思う」と充実感に浸った。

 9月29日のリーグ・ズウォレ戦では移籍後初得点を決め、この日も好プレーを見せた。「試合を重ねるごとに良くなっている。楽しくサッカーができている」。確かな手応えと自信を得て、W杯予選に臨む日本代表に合流する。

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