【BCリーグ】石川ミリオンスターズ・武田監督、矢鋪のドラフト指名願う…金沢市長を表敬訪問

山野・金沢市長(中)にシーズン終了を報告したBC石川・武田監督(左)(右は端保球団社長)
山野・金沢市長(中)にシーズン終了を報告したBC石川・武田監督(左)(右は端保球団社長)

 BCリーグ・石川ミリオンスターズの武田勝監督(41)が4日、金沢市役所を訪れ、山野之義・金沢市長(57)に今シーズンの終了を報告。自身の去就について「まずは(古巣の日ハム)ファイターズからの連絡待ち。何があってもいいよう、準備はしています」と話した。

 17日に行われるドラフト会議を前に、金沢向陽高出身の矢鋪(やしき)翼投手(23)ら4選手にNPB球団からの調査書が届いている。チームからはこれまで日本人選手9人(ドラフト指名は8人)がNPB入団を果たしているが、石川県出身選手はゼロ。武田監督は「4人とも上のステージに行っても活躍できる選手」と話し、今季セーブ王に輝いた矢鋪について「もともと中継ぎタイプだったが、クローザーとして自信を持って戦ってくれた。まだまだ伸びしろがある」と期待する。端保聡社長(53)も「矢鋪の名前がドラフトで呼ばれたら、感動に近いものがある」と吉報を心待ちにしていた。(勝田 成紀)

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