浜崎あゆみの“元カレ”内山麿我、建設作業員になっていた…一時はホームレス生活

2015年に渋谷区議会議員選挙に出馬した際の内山麿我
2015年に渋谷区議会議員選挙に出馬した際の内山麿我

 歌手・浜崎あゆみ(41)の“元カレ”として知られるダンサーで歌手の内山麿我(まろか=35)が現在、建設作業員として生活している様子が4日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)で紹介された。

 内山は16歳からプロのダンサーとして活躍し、18歳のときには渡米修行で技を磨いて、浜崎のバックダンサー兼振付などを務めた。2012年、28歳のときに浜崎との熱愛が報じられ、本人もこれを認めた。しかし、当時は妻との離婚裁判中だったことや、別の女性との間に隠し子がいることが発覚するなどして、浜崎とは約3か月で破局した。

 浜崎と暮らした豪邸を出た内山は、一時ホームレスとなり、公園の草を食べて飢えをしのいだこともあるという。「歌姫の元カレ」を売り物にテレビのバラエティー番組に出演したこともあったが、世間のバッシングを浴びて芸能界から姿を消し、その後はカレー販売などの事業に失敗。15年には渋谷区議会議員選挙に「渋谷ロープウェイ計画」を公約に掲げて出馬したが落選した。

 番組では、1年前から建設作業員として働く内山を、神奈川県内のアパート新築現場で直撃。まだ新人扱いで、段ボールや材料の切れ端などのゴミ回収が主な仕事だという内山は「おしっこの臭いがしみついている板をはがしたりしている」「水を1日に6~7本は飲む」などと語った。仕事は週5日で、朝から晩まで働いている。15年に再婚した妻、娘と3人で生活しているという。

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