堀川未来夢、今平周吾が6アンダーの首位に並ぶ 石川遼は10打差の52位で予選通過

◇男子プロゴルフツアートップ杯東海クラシック 第2日(4日、愛知・三好CC西C=7295ヤード、パー71)

 強風が吹き荒れる中、予選ラウンドが終了した。昨季の賞金王・今平周吾、堀川未来夢が通算6アンダーの首位に並んだ。S・ノリス(南アフリカ)が1打差の3位。

 比嘉一貴は4アンダーの4位。時松隆光、大槻智春、秋吉翔太が3アンダーの5位で続く。16年賞金王・池田勇太は2アンダーの10位。飛ばし屋・幡地隆寛は1アンダーの12位で追う。

 7月の日本アマチュア王者・木村太一(日大3年)はイーブンパーの17位で予選を突破した。星野陸也は2オーバーの33位。09年大会王者の石川遼は2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75で、通算4オーバーの52位でぎりぎり予選を通過した。71で回った片山晋呉も4オーバーで、出場22回連続の予選通過を果たした。

 今季2勝の浅地洋佑は6オーバーの70位。前週優勝の武藤俊憲は11オーバーの96位で予選落ちとなった。

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