伊丹中央、初出場で代表切符獲得!…第49回関西秋季大会兵庫県支部予選

本戦出場を決め喜ぶ伊丹中央ナイン
本戦出場を決め喜ぶ伊丹中央ナイン

◆第49回関西秋季大会兵庫県支部予選 ◇中学生の部▽代表決定戦 伊丹中央ボーイズ5―3姫路ボーイズ(9月28、29日・出石総合スポーツセンター野球場ほか)

 「第49回関西秋季大会」(報知新聞社など主催、10月19日開幕・淡路佐野第一野球場ほか)の兵庫県支部の代表決定戦が9月29日に行われ、初出場の伊丹中央ボーイズが代表切符を獲得した。

 やったぜ、初出場だ! 代表決定戦で伊丹中央打線が初回から躍動した。先頭打者の古屋敷がいきなり左中間への三塁打で出塁。さらに攻め立て無死満塁とすると、川上が「緊張したが絶対返そうと思った」と先制の中犠飛を放った。

 4番が仕事をすれば、ナインも乗る。続く松林が「直球を上手く捉えられた」と中前へ適時打。2回には金子、西岡の連続安打などで2死二、三塁と好機をつくり、森田の左中間への2点三塁打などで3点を追加し試合の主導権を握った。

 守っては先発・金子が「楽しく投げられた」と5回1失点と好投。6回は左、7回はその左がケガをしたため太田が急きょ登板。粘りの投球で後続を抑え、リードを守り切った。

 初の大舞台へ向け山下主将は「いい雰囲気。投打がかみ合い勝てた。本戦もこのままの形で臨みたい」と力強かった。

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