紀平梨花、4回転サルコーは跳ばず トリプルアクセルは好調

真剣な表情で練習する紀平梨花
真剣な表情で練習する紀平梨花

 フィギュアスケートのジャパン・オープンは5日、さいたまスーパーアリーナで行われる。4日は会場で女子の出場選手の公式練習が行われ、2018年GPファイナル覇者でシニア2年目を迎える女子の紀平梨花(17)=関大KFSC=はフリーの曲かけでは冒頭に3回転サルコー。その後にトリプルアクセル(3回転半)2本を組み込んだ。曲かけ後の練習でも、4回転サルコーの練習は行わず、念入りにトリプルアクセルや3回転フリップ―トウループの連続ジャンプを調整した。

 18年平昌五輪代表の宮原知子(21)=関大=も、本番用の衣装でフリーを練習した。

 大会はフリーのみで、日本、北米、欧州の代表男女2人ずつの合計で争われる。記録はISU(国際スケート連盟)非公認。

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