戸田恵梨香主演の朝ドラ「スカーレット」第4話は20・7%で最高視聴率更新

戸田恵梨香
戸田恵梨香

 3日に放送された女優・戸田恵梨香(31)主演のNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜・前8時)第4話の平均視聴率が20・7%だったことが3日分かった。

 初回は20・2%、第2話は19・2%、第3話は20・6%と推移。今回は前回から0・1ポイントアップし、最高視聴率を更新した。

 101作目の朝ドラで、信楽焼の産地として知られる滋賀県甲賀市を舞台に、男性ばかりの世界で奮闘する女性陶芸家のヒロイン・喜美子(戸田)の奮闘を描く物語。

 喜美子の父親役に北村一輝、母親役を富田靖子が演じ、幼なじみ役で大島優子らが出演する。主題歌は女性ボーカル・越智志帆によるソロユニット「Superfly」が歌う「フレア」。

 第1週のあらすじは「はじめまして信楽(しがらき)」。昭和22年、9歳の喜美子(川島夕空)は、父の常治(北村一輝)、母のマツ(富田靖子)、二人の妹とともに大阪から滋賀・信楽にやってきた。常治が戦後に手を出した事業で失敗し、借金取りから逃げてきたのだ。常治の戦友の大野(マギー)、妻の陽子(財前直見)の世話で、古い家を借りられることになり、お調子者だが憎めない常治、おっとりとしたマツ、明るくて頑張り屋の喜美子の、信楽での生活が始まった。

 焼物の町・信楽は当時、全国随一の火鉢の生産地。好奇心が強い喜美子も初めて信楽焼に出会う。だが今の喜美子の毎日は、学校へ通い、妹たちの面倒を見て、家事を手伝うことで精一杯。常治が運送の仕事につけたものの、川原家は相変わらず貧しかった。ひょんなことから、常治が草間宗一郎(佐藤隆太)という青年を連れてくる。絵を描くことが大好きな喜美子。草間は、喜美子の絵に目を留めて褒めてくれる。そんな中ついに借金取りが、大阪からやってくる…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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