【ロッテ】大嶺、高浜のドラフト1位コンビに育成契約を打診

ロッテ・大嶺祐太投手
ロッテ・大嶺祐太投手

 ロッテは3日、大嶺祐太投手(31)、高浜卓也内野手(30)、島孝明投手(21)の3選手に来季の育成契約を打診した。

 沖縄・八重山商工高から2006年高校生ドラフト1巡目で入団した大嶺は通算119試合で28勝33敗、防御率4・65。15年にはキャリアハイの8勝を挙げたが、その後は徐々に登板機会を失っていった。今年1月には右肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)および、鏡視下滑膜切除術を受け、全治12か月と診断され、リハビリを続けていた。

 高浜は横浜高から2007年高校生ドラフト1巡目で阪神に入団。10年に小林宏のFAによる人的補償によりロッテに加入した。16年の53試合出場をピークに、年々出場機会は失われていた。今季は左の代打として5月8日に初昇格を果たすと、9日の西武戦(大宮)で決勝打を放ったが、持病の腰痛が悪化。8試合の出場にとどまり、満足いく結果を残せなかった。今オフに腰の手術を行う予定で来季に勝負をかける。

 島は千葉・東海大市原望洋高から2016年ドラフト3位で入団。最速153キロの直球が武器だったが、制球難に陥った。プロ入り3年間で1軍登板はなかった。

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