ウォルシュ・ジュリアン、敗退も意地の2本連続自己新「来年はいい順位と結果を」 1600メートルリレー五輪切符へ光明

自己ベストを更新する45秒13をマークしたものの、3組4着で敗退したウォルシュ・ジュリアン
自己ベストを更新する45秒13をマークしたものの、3組4着で敗退したウォルシュ・ジュリアン
ウォルシュ・ジュリアン
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自己ベストを更新する45秒13をマークしたものの、3組4着で敗退したウォルシュ・ジュリアン
自己ベストを更新する45秒13をマークしたものの、3組4着で敗退したウォルシュ・ジュリアン

 ◆ドーハ世界陸上 第6日(2日、ハリファ国際スタジアム)

 男子400メートル準決勝で、ウォルシュ・ジュリアン(富士通)は自己新の45秒13の3組4着で敗退した。前日の予選でマークした45秒14の自己記録を、0秒01短縮。それでも決勝には届かず「この少しの自己新はあんまりうれしくない。(海外勢と)スピードの差を痛感した。来年はいい順位を結果を出せれば」と受け止めた。

 400メートルのエースの活躍は、1600メートルリレーには明るい材料だ。今大会で8位以内に入れば、20年東京五輪出場権が手に入る。400メートルリレーが本職の飯塚翔太(ミズノ)も1600メートルリレーに投入し、五輪切符獲得を狙う構えだ。ウォルシュは第1走者で起用される見込み。「しっかりそこ(リレー)で個人(種目)での悔しい思いをぶつけられれば。1走で流れを作って、次に渡したい」とスターターとしてチームを勢いづける。

自己ベストを更新する45秒13をマークしたものの、3組4着で敗退したウォルシュ・ジュリアン
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自己ベストを更新する45秒13をマークしたものの、3組4着で敗退したウォルシュ・ジュリアン
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