サニブラウンのチームメートが世界王者に…男子110メートル障害はホロウェイが初V

◆ドーハ世界陸上 第6日(2日、ハリファ国際スタジアム)

 男子110メートル障害決勝で、今季世界最高12秒98をマークしているグラント・ホロウェイ(21)=米国=が13秒10で初優勝した。

 ライバルで16年リオ五輪王者のマクレオド(ジャマイカ)と、終盤まで激しく競り合った。マクレオドがハードルに接触して転倒する中、最後までスピードを落とさなかった。ゴール後はトラックの上に大の字に寝そべって、万感の涙も光らせた。

 ホロウェイは、男子100メートル日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(20)のフロリダ大の先輩。大学の試合では、400メートルリレーを組む間柄でもある。ホロウェイは星条旗をまとい、サニブラウンが2冠した日本選手権(6月、福岡)で見せておなじみとなった、両手でワニの口を作るポーズを見せて喜びを表していた。

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