“キング・オブ・アスリート”右代啓祐、初日の5種目を無事終える「状態はものすごく良い」

走り幅跳びを行う右代啓祐
走り幅跳びを行う右代啓祐
砲丸を投げる右代啓祐
砲丸を投げる右代啓祐
走り高跳びを行う右代啓祐
走り高跳びを行う右代啓祐
男子十種競技の400メートルで51秒42をマークした右代啓祐
男子十種競技の400メートルで51秒42をマークした右代啓祐

 ◆ドーハ世界陸上 第6日(2日、ハリファ国際スタジアム)

 十種競技の前半5種目が行われ、日本記録保持者の右代啓祐(国士舘ク)は合計3766点で20位につけた。「状態はものすごくよくて、力が有り余っちゃうところがある。初日は初日として、反省を明日(2日目)に出せるようにリカバリーの時間を過ごしたい」と語った。

 4月のアジア選手権王者。今大会出場を巡っては、一度国際陸連からエントリー取り消しを受けるなど、紆余曲折の末にインビテーション(招待枠)での参戦が決まった。3日に行われる後半の5種目にむけて「12位、8000点を視野に入れたい」と巻き返しを誓った。

 右代の前半5種目の成績は以下の通り。

 〈1〉100メートル

11秒44(追い風0・3メートル)

1組8着、全体23位

765点

 〈2〉走り幅跳び

6メートル90(追い風0・4メートル)

B組10位、全体21位

790点

 〈3〉砲丸投げ

14メートル31

A組11位、全体15位

747点

 〈4〉走り高跳び

1メートル90

B組10位、全体20位

714点

 〈5〉400メートル

51秒42

1組6着、全体21位

750点

【5種目合計】

3766点=20位

走り幅跳びを行う右代啓祐
砲丸を投げる右代啓祐
走り高跳びを行う右代啓祐
男子十種競技の400メートルで51秒42をマークした右代啓祐
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