ミカエル・ミシェル、藤田菜七子の重賞初制覇祝福「オメデトウと言いたい」

東京盃を制したコパノキッキングと藤田菜七子(左から2人目は村山明調教師、同3人目は小林祥晃オーナー)
東京盃を制したコパノキッキングと藤田菜七子(左から2人目は村山明調教師、同3人目は小林祥晃オーナー)

 藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本厩舎=は2日、大井競馬場で行われた第53回東京盃・交流G2でコパノキッキングに騎乗し、鮮やかな逃げ切り勝ち。JRA所属の女性騎手として初めて重賞制覇を飾った。

 8月に札幌で行われた「ワールドオールスタージョッキーズ」で菜七子と一緒に戦ったフランスの美人ジョッキー、ミカエル・ミシェル騎手(24)が2歳下の“妹分”を祝福した。

 「彼女にとっても、馬に乗るすべての女性にとっても、彼女が(重賞を)勝つことはすごく重要なことだと思っていますし、応援しています。オメデトウ(日本語で)と言いたいです。札幌では、お互い応援し合って頑張ろう、という応援の言葉をかけ合いました。彼女は素晴らしいジョッキーだと思います。いい点は冷静さと静かさと集中力だと思います。これからもっと経験を積んでいけば、さらにいいジョッキーになっていくと信じています」

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