松岡茉優、秋篠宮妃紀子さまのお言葉に感激。「音楽映画として胸を張れると思いました」

秋篠宮妃紀子さまを出迎える(右から)森崎ウィン、松岡茉優、石川慶監督
秋篠宮妃紀子さまを出迎える(右から)森崎ウィン、松岡茉優、石川慶監督
報道陣の取材に応じた(左から)鈴鹿央士、松岡茉優、森崎ウィン、石川慶監督
報道陣の取材に応じた(左から)鈴鹿央士、松岡茉優、森崎ウィン、石川慶監督

 秋篠宮妃紀子さまが2日、東京TOHOシネマズ六本木で映画「蜜蜂と遠雷」(10月4日公開、石川慶監督)を鑑賞された。主演の女優・松岡茉優(24)らの出迎えを受け、笑顔であいさつを交わした。

 松岡は「妃殿下のたたずまいにこちらも背筋がピンと伸びました。私のことを役名の『あーちゃん』と呼んでいただきました。『(ピアノ)演奏のシーンに臨場感があって、思わず小さく拍手しました』と、言っていただいた。音楽映画として胸を張れると思いました」と自信をのぞかせた。

 原作は2017年に直木賞と本屋大賞を受賞した恩田陸さんの小説で、国際ピアノコンクールを舞台にした、若きピアニストたちの青春群像劇。

 また、松岡は結婚を発表した女優・多部未華子(30)を祝福した。写真家・熊田貴樹氏との結婚を1日に発表した多部。ただ、同じ事務所で後輩の松岡は「うちの事務所は縦の関係が全く無くて。お花見も無いんです」と明かし、「多部さんにも実は人生で3回しか会ったことがないです」と話した。それでも、世間を驚かせた電撃婚に松岡は「心の中で、大きな声で『おめでとうございます』と言っております」と祝福した。

秋篠宮妃紀子さまを出迎える(右から)森崎ウィン、松岡茉優、石川慶監督
報道陣の取材に応じた(左から)鈴鹿央士、松岡茉優、森崎ウィン、石川慶監督
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