【DeNA】謹慎中の綾部に戦力外通告 涙で謝罪「迷惑かけて申し訳ない」

謹慎中の綾部に戦力外通告
謹慎中の綾部に戦力外通告

 DeNAは1日、綾部翔投手(22)に来季契約を結ばないことを通告した。

 同投手は霞ケ浦高校から15年ドラフト5位で入団。17年10月にプロ初先発初勝利を挙げるなど、将来を嘱望されていた。18年に右肩を手術。オフに結婚したことを公表していた。

 しかし、今年7月、週刊誌の報道から未成年と不適切な関係を持ったことが判明。球団から神奈川県の青少年保護育成条例違反の疑いがあるとして無期限の自宅謹慎処分を受け、2軍の練習にも参加していなかった。

 横須賀市内の2軍施設で戦力外を通告された綾部は「一番は球団の選手や全員に迷惑をかけてしまったことが申し訳ないです。戦力外になってもしょうがないと思っていました」と涙をこらえ頭を下げた。

 謹慎期間中は「走ったり、できる軽い運動をやっていた」という。今後については「まだ決めていないです。色々な方と相談して決めていくと思います」と、野球を続けるかどうかも未定だ。

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