大のG党・中居正広、奥川は「ジャイアンツ顔」…8年連続ドラフト特番MCで指名熱望

ドラフト会議への思いを語った中居正広
ドラフト会議への思いを語った中居正広
ドラフト1位候補の星稜・奥川恭伸
ドラフト1位候補の星稜・奥川恭伸

 タレントの中居正広(47)が、プロ野球・ドラフト会議当日(17日)に3時間生放送されるTBS系「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」(後7時)のMCを務めることになり、このほどスポーツ報知などの取材に応じた。大のG党。5年ぶりリーグ優勝の喜びも冷めやらぬ中、巨人のドラフト1位は今夏の甲子園を沸かせた奥川恭伸投手(星稜)の指名を熱望した。

 延長14回23奪三振の熱投を繰り広げた甲子園3回戦・智弁和歌山戦をはじめ、星稜を準優勝に導いた怪腕ぶりは欠かさずチェックしていた。一方で甲子園出場はかなわなかった高校生最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(大船渡)、また大学NO1・森下暢仁投手(明大)ら数々の候補の中で「奥川くん」と即答した。

 中居は、奥川投手に重ね合わせたのは米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手。実力を認めた上で「笑顔がいい。ジャイアンツ顔」とスター性に注目。「僕のような素人には分からない部分はある。実力だけじゃなく将来性、スター性など、球団はいろいろ考えて判断されると思う。僕の性格的には一本釣り。確実にいきたいタイプだけど」としたが、複数球団の競合指名が必至の逸材に興味津々だ。

 12年から8年連続、特番MCとしてもドラフトを見守ってきた。「指名された選手だけじゃなく、その陰に隠れて、どれだけの人たちが指名を受けていないか。入団する人もいれば、それだけ去る人もいる。(MCも)毎回1回目のつもりで臨んでいます」。運命の瞬間に、背筋が伸びる。

 番組では、プロ野球という夢を追う親子に迫る。「ドラフトの日を迎えるまでの経緯や過程もそれぞれありますから、間違いなくターニングポイントとなる大事な日。そして、選手だけでなく、そのご家族の思いや、どんな苦労があったのかを、パネラーゲストの皆さんと一緒に見ていきたい」と当日を心待ちにした。

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