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【京都大賞典】エタリオウ、2勝目へ復調ムード!友道調教師「いい頃の感じ」 17年ジャパンC制した厩舎の先輩、シュヴァルグランと同じ道歩む!

エタリオウは横山典を背にした1週前追い切りで躍動感ある動きを披露
エタリオウは横山典を背にした1週前追い切りで躍動感ある動きを披露

◆第54回京都大賞典・G2(10月6日・芝2400メートル、京都競馬場)

 本来の姿で巻き返す。京都大賞典・G2(6日、京都)に出走するエタリオウは、不本意な春シーズンを送ってきた。それまで重賞で2着4回など抜群の安定感を誇ってきたが、天皇賞・春で4着に敗れると、宝塚記念では9着。「結果的に天皇賞・春後の疲れが残っていたと思います」と友道調教師は振り返る。

 夏場を休養に充て、8月22日に帰厩。先週の1週前追い切りでは横山典が駆けつけ、栗東・CWコースで3頭併せの真ん中から、7ハロン96秒9―12秒5をマークした。「なめらかな馬だなと思いました。躍動感があった」と横山典が振り返れば、「モコモコしていたけど動けている。いい頃のエタリオウの感じ」とトレーナーもうなずいた。

 友道厩舎にとって、相性のいい京都・芝2400メートルでの始動戦。ここからジャパンC(11月24日、東京)へ向かう。「ローテーション的にベストかなと思っています」と友道師。17年にジャパンCを勝ったシュヴァルグランと同じ道を歩む秋。まずは悲願の“2勝目”を手に、再び大舞台へ舞い戻る。(山本 武志)

 <17年秋のシュヴァルグラン>

 宝塚記念(8着)後の夏場は休養。復帰戦となった京都大賞典では3着に敗れたが、その後の天皇賞・秋をパス。新たにボウマンを鞍上に迎えたジャパンCでレイデオロ、キタサンブラックに先着し、G1初制覇を果たした。

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