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【京都大賞典展望】収穫の秋へ、得意の淀コースで好発進を決めたいグローリーヴェイズが中心

京都大賞典の登録馬。*騎手は想定
京都大賞典の登録馬。*騎手は想定

 第54回京都大賞典・G2は10月6日、京都競馬場の芝2400メートルの舞台で行われる。

 天皇賞・春2着以来になるグローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が有力。凱旋門賞に挑むフィエールマンとの首差の接戦を落としたが、3着以下には6馬身差をつけ、G1級のポテンシャルを証明した一戦だった。収穫の秋へ、得意の淀コースで好発進を決めたい。

 最強の1勝馬エタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は宝塚記念9着以来の一戦。天皇賞・春4着、菊花賞2着と京都の坂には順応しており、能力はG1級だけに、内容よりも勝利が欲しい。

 大阪杯5着からの参戦エアウィンザー(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)は初距離をこなせば争覇権。同9着ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)も、2走前の京都記念では好位から押し切る強い内容だった。前走の小倉記念で3着のノーブルマーズ(牡6歳、栗東・宮本博厩舎)も少差の競馬が続き、評価は落とせない。

 クリンチャー(牡5歳、栗東・宮本博厩舎)、メートルダール(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)、ウインテンダネス(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎)、アルバート(牡8歳、栗東・橋口慎介厩舎)、チェスナットコート(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)など芝中距離路線のベテラン勢に、ディープインパクト×米国の名牝アゼリの上がり馬シルヴァンシャー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、3歳馬アドマイヤジャスタ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)など、未知の魅力を秘める素質馬がそろって登録。多彩なメンバー構成の戦いになりそうだ。(大上 賢一郎)

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