【首都大学リーグ】日体大のドラフト候補右腕・北山5回6失点に「流れを打ち切ることができなかった」

日体大のプロ注目右腕・北山
日体大のプロ注目右腕・北山

◆首都大学秋季リーグ第5週第2日 ▽日体大1―7筑波大(29日・越谷市民)

 秋季リーグ戦5週第2日が行われた。日体大の今秋ドラフト候補右腕・北山比呂(4年=横浜)は先発マウンドに上がったが、5回6失点。スタンドからはプロのスカウトが見守ったが、アピールとはならなかった。

 4回に、筑波打線に捕まった。先頭打者に中前打を許すと、打者一巡の猛攻を浴びて一挙に5失点。試合を作れなかった。「自分の投球で流れを断ち切れなかった。最少失点で抑えたら、どうなっていたかわからなかった」と悔しさを隠さず、先発投手としての責任を背負った。

 3回まで3奪三振と順調な立ち上がりだった。北山も「リーグ戦が始まってフォームも一番良かったかもしれない」と振り返ったが、結果につなげることはできなかった。 

 古城隆利監督は北山について「安打を打たれた後に、バントの処理などで悪い流れになってしまった」とコメント。チームに関しては「もっと打たないといけない」と話した。

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