鈴木雄介が日本勢5人目の世陸金メダリストに…世界大会では何人目?

男子50キロ競歩で優勝し、東京五輪出場を内定させた鈴木雄介(カメラ・相川 和寛)
男子50キロ競歩で優勝し、東京五輪出場を内定させた鈴木雄介(カメラ・相川 和寛)

◆ドーハ世界陸上 第2日(28日)

  男子50キロ競歩で、日本記録保持者の鈴木雄介(31)=富士通=が、4時間4分20秒で初優勝。今大会での20年東京五輪代表内定第1号となった。世陸日本勢の金メダルは、11年大邱大会男子ハンマー投げの室伏広治以来で史上5人目。五輪を含めた世界大会では、12人目の金メダリストが誕生した。

 日本勢の世界大会歴代金メダリストは以下の通り。

 ▽28年アムステルダム五輪 織田幹雄=男子三段跳び

 ▽32年ロサンゼルス五輪 南部忠平=男子三段跳び

 ▽36年ベルリン五輪 孫基禎=男子マラソン、田島直人=男子三段跳び

 ▽91年東京世界陸上 谷口浩美=男子マラソン

 ▽93年シュツットガルト世界陸上 浅利純子=女子マラソン

 ▽97年アテネ世界陸上 鈴木博美=女子マラソン

 ▽00年シドニー五輪 高橋尚子=女子マラソン

 ▽04年アテネ五輪 野口みずき=女子マラソン、室伏広治=男子ハンマー投げ

 ▽11年大邱世界陸上 室伏広治=男子ハンマー投げ

 ▽19年ドーハ世界陸上 鈴木雄介=男子50キロ競歩

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