江島雅紀、あこがれ沢野大地と初世陸…予選敗退も「記録より記憶に」

決勝に進めなかった男子棒高跳びの江島雅紀
決勝に進めなかった男子棒高跳びの江島雅紀

◆ドーハ世界陸上 第2日(28日、ハリファ国際スタジアム)

 男子棒高跳び予選で、日本勢3選手はいずれも決勝に進めなかった。

 初代表の江島雅紀(20)=日大=は5メートル45のA組14位。それでも、日大で師事する日本記録保持者の沢野大地(39)=富士通=と予選同組で試合ができたことに「あこがれの選手と一緒の世界大会に出られたうれしさしかない。記録よりも記憶に残った試合になった」と声が弾んだ。

 20年東京五輪へ、貴重な糧を得た20歳。A組13位で敗退した沢野も「今回の江島の経験は大きい」とうなずいた。今後は東京五輪参加標準の5メートル80を目指して力を磨く。

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