桐生祥秀、決勝進出ならず…「わくわくした状態でスタートラインに立てたことは収穫」

男子100 準決勝で敗退した桐生祥秀(カメラ・相川 和寛)
男子100 準決勝で敗退した桐生祥秀(カメラ・相川 和寛)

 ◆ドーハ世界陸上 第2日(28日、ハリファ国際スタジアム)

 男子100メートル準決勝で、日本初の9秒台スプリンター桐生祥秀(日本生命)が10秒16で3組で2着以内に入れず、同日(日本時間29日未明)の決勝には進めなかった。

 3組は自身を含め、持ちタイムが全員9秒台。世界のファイナリストをかけた豪華決戦で、結果を出せなかった。

 桐生祥秀「今回わくわくした状態でスタートラインに立てたことは収穫かなと思います」

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