【東京六大学野球】早大ドラフト候補・福岡 明大エース・森下から右前打も「これでは足りない」

今秋初ヒットを放った早大・福岡
今秋初ヒットを放った早大・福岡

◆東京六大学秋季リーグ第3週第1日 明大4―0早大(28日・神宮)

 秋季リーグ戦の第3週第1日が28日、行われた。今秋のドラフト候補4人を擁する早大は、明大に敗れ、開幕から3連敗。ドラフト候補の一人、1番・福岡高輝内野手(4年)は9回に右前打を放ち、今秋初安打に胸をなで下ろした。

 意地の一打を右前に運んだ。福岡は無安打で迎えた9回、先頭打者として4打席目に向かった。チームは、明大の今秋ドラフト1位候補右腕・森下暢仁投手に8回まで3安打に抑えられていた。福岡は「自分は相性が良いので、自信を持って打席に立てた。前の打席も当たりは良かったので」と今秋初安打につなげた。

 それでも満足はしていない。「(1本出て)ほっとしているが、これでは足りない。投手が頑張ってくれているので、もっと打てるようにしたい」と切り替えた。

野球

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請