【広島】緒方監督、自身の去就について注目発言「来季こそペナント奪回」

最終戦セレモニーで厳しい表情を見せながらスピーチした緒方監督
最終戦セレモニーで厳しい表情を見せながらスピーチした緒方監督

◆広島1―4中日(27日・マツダスタジアム)

 3位・広島が今季最終戦で敗れて自力でのCS進出の可能性が絶たれた。4位・阪神が残り3試合を全勝すれば順位が入れ替わる。

 試合後のセレモニーで緒方孝市監督(50)は「最終戦で勝てず、順位を確定できなかったのは申し訳ない。この結果は監督としての責任」と謝罪。一部ファンからブーイングを浴びせられた。

 さらにあいさつの終盤で「来季こそペナントを奪回できるよう頑張ります」と自身の続投を示唆するような発言もあった。ただしセレモニー終了後、その点について報道陣に問われると「まだ終わってないから、全部」と、去就はポストシーズンも含めた全日程終了後に明かす方針を示した。

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