【広島】ドラ1候補に佐々木ら5投手 指名は4人程度に…スカウト会議

 広島は27日、マツダスタジアム内でスカウト会議を行い、高校生、大学生、社会人ほか84選手をリストアップ。上位指名候補の約20選手を確認した上で、支配下の指名選手数を4人程度に絞り込むことも確認された。

 この日は主に大学生、社会人を中心にチェックしたという苑田聡彦スカウト統括部長(74)は「まだ誰を1位でいくという話にはならなかった」と説明。その上で、大船渡・佐々木朗希、星稜・奥川恭伸、創志学園・西純矢、明大・森下暢仁、JFE西日本・河野竜生の5投手が1位指名の最有力候補であることを示唆した。

 一方、松田元(はじめ)オーナー(68)は「1位指名選手はギリギリまで決まらないだろう。現場が(森下、河野ら)即戦力を欲しがるかもしれない」と前置きした上で、「ゆったりしたフォームで低めに152キロを投げる。160キロも投げられるという夢がある。セ・リーグに来てほしい」と佐々木を高評価。競合指名が必至だが、同オーナーは「4球団程度ならいくだろうし、5、6球団なら『厳しい』となる」と私案を披露。今後も他球団の動向を注意深く見守る考えを示した。

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