石川遼が62の猛チャージで1打差の2位浮上「アイアンをうまく打てて内容も良かった」

18番、イーグルパットを決めてガッツポーズの石川遼
18番、イーグルパットを決めてガッツポーズの石川遼

◆男子プロゴルフツアー パナソニックオープン第2日(27日、兵庫・東広野GC=7058ヤード、パー71)

 初日73位と出遅れた石川遼(28)=カシオ=は1イーグル、8バーディー、1ボギーの今季自己ベストとなる62の猛チャージを演じた。通算8アンダーとし、ホールアウト時点で首位の昨年覇者、R・ガンジー(インド)の9アンダーに1打差の2位としている。石川と同組の今平周吾は69で回り、李尚熹(韓国)らとともに8アンダーの2位で並んでいる。

 石川は4番までに3バーディーとスコアを伸ばすと、5番のボギー後も6、8番とバーディーを奪い前半を折り返した。後半も11、12番で連続バーディー。14番も伸ばして迎えた18番パー5で2オンに成功。1メートル強のイーグルパットを沈めてガッツポーズで締めくくった。62のスコアに「アイアン(ショット)をうまく打てて、内容もすごく良かった」と評価した。

 第1日は1オーバーで予選通過圏外からのスタートとなり、「モヤモヤがあった」と振り返る。この日は午前スタートと立て直す時間は限られていたが、「自分と向き合うことができた」とうなずいた。日本プロ、セガサミーカップに続く今季3勝目に向けて「楽しみですね」と力を込めた。

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