にぼし悠二郎、所属の青木ジムには感謝「ボクシングを楽しみます」27日・東日本新人王準決勝

スポーツ報知
27日の東日本新人王フライ級準決勝に向けて意気込みを語った青木ジムのにぼし悠二郎

 27日の東日本新人王準決勝(後楽園ホール)出場選手の前日計量が26日に行われ、フライ級では、にぼし悠二郎(32)=青木=がリミットの50・8キロでパスした。

 所属する青木ジムは1945年に創設され、前WBO世界フライ級王者・木村翔らを輩出した名門だが、このほど所属選手への不当な金銭要求とみられる問題行為があったことが発覚。25日には、ジム会長らで組織する東日本ボクシング協会を来年1月1日から休会すると発表した。有吉将之会長は同日、同協会および日本プロボクシング協会理事の辞任届を提出した。

 「僕は試合の直前だったので、まだ何も聞いていません。30歳でデビューさせてもらうなど感謝しかない」。煮干しダシのスープが有名な「ラーメン凪」に勤務していることが由来のリングネームで「ボクシングを楽しみます」と気合を入れた。(谷口 隆俊)

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請