山本耕史、即興恋愛ドラマに「奥さん出てきたら無理」…テレビ大阪改編会見

テレビ大阪改編会見で新ドラマ「抱かれたい12人の女たち」をPRした山本耕史
テレビ大阪改編会見で新ドラマ「抱かれたい12人の女たち」をPRした山本耕史

 テレビ大阪の秋の改編会見が26日、大阪市内の同局で行われた。

 俳優の山本耕史(42)が、主演する即興恋愛ドラマ「抱かれたい12人の女たち」(10月5日スタート、土曜・深夜1時26分)のPRに出席。夜な夜な訳ありな“おひとり様女子”にあの手この手で口説かれるバーのマスター役に「台本がないので、やったものすべてが形になっていく。僕は受け身で、誰が入ってくるかも分からないし、突然脱がされたり、リアルにブチューとキスされたりするので、コンプライアンスに引っかからないようにしたい」と笑顔で話した。

 ドラマ終了後には「反省会」も放送され、演技の裏側も見せる番組。「どうやってドラマができているのか。舞台でも一番面白いのは稽古場。それを垣間見られる感じがたまらなく面白いので、反省会を見てもう一度本編を見てほしいです」と、楽しみ方をアドバイスした。

 今回のこだわりは「女優さんでいこう」という点。妻で元女優の堀北真希さん(30)とも「こんなドラマができたらいいね」と話していたそうだが「もし奥さん出てきたらできないです。すごいことになるでしょうね。でもそれすら起こりそうで怖いです」と、戦々恐々としていた。

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