【横浜M】採点&寸評 鹿島に1―4で敗れ、2年連続4回戦敗退…

スポーツ報知

◆天皇杯4回戦 横浜M1―4鹿島(25日・カシマ)

 横浜Mは鹿島に1―4で敗れた。1点ビハインドの前半22分、自らPKを獲得したFWエリキが一度は止められるが、押し込み、同点。だが、前半だけで中村にハットトリックを許し、後半には昨季まで在籍したFW伊藤にも得点を許し、大量4失点。2年連続で4回戦で姿を消した。

採点、寸評は以下の通り。

アンジェ・ポステコグル―監督【4・5】リーグ戦を見据えた起用と采配。割り切った    

GK〈31〉杉本大地【4・5】屈辱の90分間。時間進むごとに自信消えた    

DF〈33〉和田拓也【5・0】預けて持ってと活路探すも前線と呼吸合わず    

  〈2〉ドゥシャン【4・5】仕事場で迫力なし。やりたいようにやられた    

  〈15〉伊藤槙人【4・5】ピンチでミスが。おいしいと思うメンタルを    

  〈5〉ティーラトン【5・0】崩しを試みた結果、手詰まりへ追い込まれた    

MF〈7〉大津祐樹【5・0】ボール奪取→前線へGOも技術の差が出た    

  〈8〉喜田拓也【5・5】激しいつぶしも相手のクレバーさが上だった    

  〈19〉中川風希【5・0】球際で何もさせてもらえず。それが大きな収穫    

  〈26〉渡辺皓太【5・0】まだまだチームに溶け込み切れていない印象    

FW〈17〉エリキ【5・5】果敢に仕掛けるも相手の脅威になり切れない    

  〈6〉扇原貴宏【5・0】リズム重視。ベクトルをより前でもいい展開    

  〈38〉山谷侑士【4・5】抜てきもミス散見。相手と比べまだ弱く細い    

  〈23〉仲川輝人【5・0】ビハインド時は、効果半減の突破とスピード    

  〈11〉遠藤渓太【5・5】良くも悪くも流れに乗って。この展開で光れば    

※平均点は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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