サニブラウン、世陸へ「死力を尽くせば誰でも優勝が見える」100メートル&リレーへ気合

取材を受けるサニブラウン・ハキーム
取材を受けるサニブラウン・ハキーム

 ドーハ世界陸上(27日開幕)男子100メートル代表が25日、ドーハ市内で会見。日本記録(9秒97)保持者のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は自身初の決勝進出を目指す100メートルへ「あとはやるだけかなと思う。目標としては、優勝する勢いでやっていければと思う。タイムは2~3人抜けているけど、正直決勝になれば何が起こるかわからない。自分の走りをして死力を尽くせれば、誰だって優勝が見えてくる」と力を込めた。

 今大会は前回大会で7位入賞した200メートルを回避し、100メートルと400メートルリレーの2種目に絞って出場。400メートルリレーでは、アンカーでの出場が有力になっている。「リレーも(日本チームの)レベルが上がり、さらに高みを目指せると思う。世界陸上だからといって気負わず、自分の走りができればいい」とうなずいた。

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