橋岡優輝、初の世陸で入賞に照準「うまく合わせれば問題なく大きい記録が出せる」

橋岡優輝
橋岡優輝

 ドーハ世界陸上(27日開幕)男子走り幅跳び代表の橋岡優輝(日大)が25日、ドーハ市内で会見した。同会場で行われたアジア選手権(4月)を優勝。「タータンは新しくて走りやすいが、踏み切り板が動いたり、少ししひしゃげるところがあるので、うまく合わせれば問題なく大きい記録を出せると思う」と経験を生かしての上位進出を見据えた。

 今年8月に、師事する森長正樹コーチが持っていた日本記録の8メートル25を更新する8メートル32をマーク。自身初の世界陸上では、入賞以上の活躍を目指す。「助走のスピードが出てきて、安定感が増しているのが強み。入賞を目指しているが、しっかり予選を通過するところが最初の難所になるので、ひとつずつ目標を達成していきたい」と足元を見つめた。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請