【ロッテ】マーティン「また戻って来たい」来季も残留熱望

ロッテのマーティンは来季の契約延長を望み帰国した
ロッテのマーティンは来季の契約延長を望み帰国した

 ロッテのレオネス・マーティン外野手(31)が25日、来季の残留を熱望した。

 6月までインディアンスでプレーし、7月末に加入したバリバリのメジャーリーガーは主に「2番・右翼」で52試合に出場。打率2割3分2厘ながら14本塁打、39打点、3盗塁をマークした。

 成田空港で取材に対応した助っ人は「素晴らしい経験ができた。日本でプレーする機会をいただいたロッテの皆さんに感謝しています。想像していた以上に自分のことをチーム、ファンが温かく受け止めてくれて、僕の人生にとって忘れられないものとなった」と周囲のサポートに感謝しつつ、「また戻って来たい気持ちもある。今年でフリーエージェントになるが、すごくよくしてくれたので、まずはロッテの話を聞きたい」とロッテとの交渉を最優先にすることを明かした。

 一方で「メジャーでプレーしたい気持ちもある」とメジャーでのプレーについても希望も打ち明けたが、「まずはロッテに戻って来たい。話を聞きたい」とキッパリと言い切った。

 

 ◆レオネス・マーティン(Leonys・Martin)1988年3月6日、キューバ生まれ。31歳。マニュエル・ファハルド高卒業後、キューバ国内リーグでプレー。11年にレンジャーズでメジャーデビュー。昨季はインディアンスに所属。メジャー通算770試合出場で打率2割4分4厘、58本塁打、228打点、126盗塁。189センチ、91キロ、右投左打。

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