国学院大、出雲駅伝で上位争いだ…来月14日号砲

今年1月の箱根駅伝で5区を走った国学院大・浦野雄平(右)
今年1月の箱根駅伝で5区を走った国学院大・浦野雄平(右)

 学生3大駅伝の開幕戦、出雲駅伝(10月14日・島根)のメンバー登録が24日に締め切られ、初優勝の期待がかかる国学院大は主要メンバーがほぼ順当に名を連ねた。ハーフマラソンで同大記録を持つ土方英和主将や今年の箱根駅伝5区区間賞の浦野雄平(ともに4年)らを中心に、今季初めて3大駅伝フル出場となるダークホース。前田康弘監督(41)は「上位を争いつつ、余力を残して全日本大学駅伝、そして箱根へと向かいたい。やはり、箱根での往路優勝と総合3位以内が一番の目標」と戦略を明かした。

 前回優勝の青学大は鈴木塁人主将(4年)、昨季の3大駅伝すべて区間賞の吉田圭太(3年)ら主力が登録メンバー入り。一方、前回の箱根で初優勝した東海大は3年まで3大駅伝9戦“皆勤”だった館沢亨次主将(4年)が登録メンバーから外れた。

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