丸山穂高氏、小泉環境相に「発言自体の中身が薄い」「抜擢で『挑戦』の前にまず防戦からか」

丸山穂高氏
丸山穂高氏

 「NHKから国民を守る党」の丸山穂高衆院議員(35)が24日までに自身のツイッターを更新。小泉進次郎環境相(38)が米ニューヨークで行われた国連の環境関連会合で「気候変動のような大きな問題には、楽しくカッコよく、セクシーに取り組まないといけない」などと発言したことに見解を示した。

 丸山氏は「小泉進次郎大臣の発言は、引用したsexyが正しいか云々の議論より、(1)英語が全体的に現地メディアへ齟齬なく伝わってない(2)発言自体の中身が薄いという根本の問題」とセクシー発言より発言の内容を問題視。「会見等フォーマルは通訳入れるべきだし、どのように火力発電を減らすかの現地記者質問に、大臣なったばかりだから、との回答はちょっと」とつづった。

 小泉環境相が通訳を介さず発言したことにも「大臣派遣なので、この記者質疑の場における役所のロジ面も気になりますね。(国際会議本体は通訳や読むべき文章がもちろん入りますが、あの場面の通訳無しは、大臣の意向ですかね?)いずれにしろ少しオフにもなる会食とかならともかく、記者質疑の場での通訳無しの状況が一つの原因というか問題かと」と見解を示した。

 「上記英語力の問題は、通訳をつければ良いのでとりあえず解決できますが、問題は海外記者に方法論を聞かれて大臣になったばかりとの発言含め中身が薄い問題の方」とした上で、「来週始まる臨時国会も恐らくキツくなりそう。知らないのになったのか、辞めろと言う声も当然出る中、抜擢で『挑戦』の前にまず防戦からか」とつづった。

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