布袋寅泰、「コブクロ」小渕の国歌独唱で長文の見解「泣きたいくらい悔しかったはず」「擁護もしない。しかし否定もしない」

スポーツ報知
インスタグラムより@hotei_official

 歌手でギタリストの布袋寅泰(57)が24日までに自身のインスタグラムを更新。「コブクロ」の小渕健太郎(42)が15日の陸上「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で披露した国歌独唱がネットで話題になったことに見解を示した。

 布袋は「ネットで小渕くんの国歌独唱について意見されてるのを見て僕も動画を見た」とした上で、「確かに理想的な歌唱であったとは言えず、誰よりも本人が一番悔しい思いをしているはずだ」とつづった。

 続けて「本人は言い訳することは出来ないが、歌い出しの前深々とお辞儀をして、発声の際大切な横隔膜と喉との間の呼吸バランスか崩れ、歌い出しからオクターブが狂い、瞬時に元に戻すことが不自然だと察し、そのままのキーで歌わざるを得ない状況であったと僕は推測する」と歌手目線から分析した

 「歌いきった後の彼は、泣きたいくらい悔しかったはずだ」と小渕の心境を察した上で、「擁護もしない。しかし否定もしない。ただ、力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う」と呼びかけた。

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