【ヤクルト】梅野が8回に連続被弾で逆転負け…「2本ともコントロールミス」と反省

◆ヤクルト5―9巨人(23日・神宮)

 ヤクルトが1点リードの8回に、5番手で登板した梅野雄吾投手(20)が阿部、大城に連続ソロ本塁打を浴びて逆転を許した。

 5―4と1点リードの局面で今季67試合目のマウンドに立った梅野は、先頭の岡本を三ゴロに打ち取ったものの、続く阿部に初球、大城にも1ボールから、いずれも直球を捉えられて右翼席に運ばれた。

 結局、9回にも後続の投手が打ち込まれて完敗。今季3敗目を喫した梅野は試合後、「風があることは分かっていたのに、2本ともコントロールミス。(勝っている展開の)8回を任されているのだから、しっかり3人で切らなきゃいけなかった」と反省した。

 ここまで1勝3敗4S、28ホールドと大きな飛躍をとげたプロ3年目のシーズンも残り2試合。「最後までしっかりと、任されたところで抑えたい」と、有終の美を飾るべく気持ちを切り替えていた。

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