桐生祥秀、3大会ぶり出場の100メートルへ「もちろんメダルを狙う」 世界陸上の舞台ドーハへ

囲み取材に応じる桐生祥秀
囲み取材に応じる桐生祥秀

 男子短距離代表の桐生祥秀(23)=日本生命=が22日、ドーハ世界陸上(27日開幕・カタール)への出発前に羽田空港で取材に応じた。

 2013年のモスクワ世界陸上以来、3大会ぶりに出場する男子100メートルで決勝進出と、400メートルリレーでは表彰台への貢献が期待されている。桐生は「個人種目に出場するのは高校生以来。予選からしっかり準決に行って、準決勝から決勝に向けて、ギアをあげていきたい。リレーは、もちろんメダルを狙っていく」と、決意を口にした。

 17日に都内で行われた同大会の壮行会は、体調不良で欠席したが、「9月、10月は花粉症の症状が出るので、それが来たのかなと。頭痛もあったけど、いまは大丈夫です」と話した。

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