御嶽海、7場所ぶり2度目のV!優勝決定戦で貴景勝を破る

貴景勝(右)を寄り切りで破った御嶽海
貴景勝(右)を寄り切りで破った御嶽海
遠藤(右)を寄り切りで下した御嶽海
遠藤(右)を寄り切りで下した御嶽海

◆大相撲秋場所千秋楽(22日・両国国技館)

 西関脇・貴景勝(23)=千賀ノ浦=、東関脇・御嶽海(26)=出羽海=の両関脇と東前頭8枚目・隠岐の海(34)=八角=の3人が3敗で並んだ優勝賜杯争いは、貴景勝と隠岐の海の一番で貴景勝が勝利し3敗を死守。一番後に東関脇・御嶽海が小結・遠藤を破り、貴景勝との優勝決定戦となり、御獄海が勝利し昨年名古屋場所以来、7場所ぶり2度目の優勝を飾った。

 頭から当たった御嶽海は、貴景勝が引いたところを一気に前に出て寄り切った。

 御嶽海は、1957年春場所の朝汐以来、2人目となる関脇2度目のVで殊勲賞も受賞した。16場所連続で三役を務めたが、優勝した昨年名古屋場所以外は三役で10勝以上を挙げたことがなかった。今場所はその壁を越え、さらに賜杯を手中にし大関取りへの起点を作った。

取組結果
貴景勝(右)を寄り切りで破った御嶽海
遠藤(右)を寄り切りで下した御嶽海
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