【オリックス】K鈴木が5回4失点、打線の大量援護に「感謝の気持ちしかありません」

オリックス先発のK−鈴木
オリックス先発のK−鈴木

◆オリックス―ロッテ(20日・京セラドーム大阪)

 オリックスのK―鈴木投手が5回6安打4失点と粘りの投球で勝利投手の権利を持って降板した。

 初回2死からマーティン、井上に連続四球。2死一、二塁から角中に右越え3ランを浴びると、続く中村に左越えソロを許して初回に4点を奪われた。それでも、打線が2回まで6点を援護。立ち直ったK―鈴木は2回~5回まで得点を与えなかった。

 97球を投げてリードを保ち「2回以降、修正できたところはよかったと思いますが、初回に四球から走者をためて長打で大量失点するなど、試合が壊れてもおかしくない投球でしたし、今日は野手の方たちに感謝の気持ちしかありません」と打線をたたえた。

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