球数制限は1週間で500球 早ければ来春センバツから導入で3年間は試行期間 金属製バットも性能見直し

 高校野球のスポーツ障害予防を考えるため、日本高野連が発足させた「第3回投手の障害予防に関する有識者会議」が20日、大阪市内で行われ、1週間で500球の球数制限(軟式野球を含む)を設けることを決めた。春夏の甲子園大会や地方大会の全公式戦が対象。早ければ来春のセンバツから導入される。3年間は試行期間とし、翌年からルール化する方針。

 11月5日の第4回会議を経て、同29日の理事会に諮って正式決定する。

 また、金属製バットの性能見直しに着手したことを発表。最大径を67ミリから64ミリに減少し、木製バットの性能に近いものにすることを目指す。

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