【西武】21日先発の今井が、Vへ向けて浅村&ブラッシュを警戒「強打者の前にランナーを出さないように」

西武・松本航
西武・松本航

◆西武―楽天(20日、メットライフドーム)

 21日の楽天戦(楽天生命)で先発する西武・今井達也投手(21)が20日、優勝争いに向けて落とせない一戦へ浅村、ブラッシュの30本塁打コンビへの警戒心を強めた。

 これまで楽天戦は6試合に登板して2勝3敗で、防御率6・06は対パ5球団で最も悪い数字だ。チーム別で最多の7本塁打を浴びているとあって「毎試合、毎試合ホームランを打たれているイメージがある。ランナーをためて一発を打たれると、ビッグイニングになってしまう。中軸の前に、強打者の前にランナーを出さないようにしたい」。大量失点を防ぐために、長打力のある浅村、ブラッシュの前に細心の注意を払う考えだ。

 すでにマジックも点灯し、優勝へのカウントダウンも始まっている。先発ローテとしてこれまで21試合に登板した今井は「あまり緊張はしないけど、いつも以上に緊張感のある試合になる。(他の先発投手が)失点を少なくして、しっかりゲームを作っているので、僕も続かないと、という思いです」と意気込んでいた。

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