上白石萌音シャンソン「ジュ・トゥ・ヴ」を歌唱、音声ガイドナビゲーターにも初挑戦

横浜美術館で開催される展覧会の取材会に出席し、仏作曲家エリック・サティ作曲のシャンソン「ジュ・トゥ・ヴ」(1900年)を歌唱した上白石萌音と、演奏したピアニストの福間洸太朗
横浜美術館で開催される展覧会の取材会に出席し、仏作曲家エリック・サティ作曲のシャンソン「ジュ・トゥ・ヴ」(1900年)を歌唱した上白石萌音と、演奏したピアニストの福間洸太朗

 女優の上白石萌音(21)が20日、横浜美術館で開催される展覧会「横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」(21日から)の取材会を、同所で行った。

 音声ガイドナビゲーターに初挑戦。「美術館に行くのが好きで、1つの夢として、いつか音声ガイドをできたらと淡い夢を描いていました。今回、夢をかなえていただいて、本当にうれしかったです」と感激。「1度、生で見たい絵ばかりだった。私の声でご案内させていただけるのは、念願かなったりという感じです」と感謝した。

 音声ガイドのBGMには、“鍵盤の貴公子”ことピアニストの福間洸太朗(37)が演奏する楽曲を収録。19世紀末から20世紀初頭のパリの名曲を演奏している。

 この日は、福間がルノワール「ピアノを弾く少女たち」に描かれたプレイエル社のピアノを奏で、上白石が、それに合わせて仏作曲家エリック・サティ作曲のシャンソン「ジュ・トゥ・ヴ」(1900年)を披露し、美声を響かせた。

 上白石は「緊張しました。初めてフランス語で歌を歌い、それを福間さんがお弾きになっている…。先ほど初めてお会いして、初めて合わせて、ド緊張でした」。大役をこなすと、「開放的な空間の中、晴れの日に歌うことができて幸せでした」と笑顔を見せた。福間からは「フランス語もバッチリでした」と賛辞を贈られ、「良かった~」と安どしていた。

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