渋野日向子、前半1アンダー 9番では18番ギャラリースタンドのファンも注目

1番、ティーショットを打ち終え、笑顔でスタートする同組の(左から)渋野日向子、原英莉花、新垣比菜 (カメラ・豊田 秀一)
1番、ティーショットを打ち終え、笑顔でスタートする同組の(左から)渋野日向子、原英莉花、新垣比菜 (カメラ・豊田 秀一)

◆女子プロゴルフツアー デサントレディース 東海クラシック 第1日(20日、愛知・新南愛知CC美浜C=6437ヤード、パー72)

 海外メジャーのAIG全英女子オープン(8月1~4日)を制した渋野日向子(20)=RSK山陽放送=がハーフターンした。前半9ホールを2バーディー、1ボギーの1アンダー、35で回り、首位と4打差の13位とまずまずのスタートを切った。同じ1998年度生まれの「黄金世代」の原英莉花(20)=日本通運=、新垣比菜(20)=ダイキン工業=と一緒の注目組ということもあり、大ギャラリーが集結。9番では隣接する18番のギャラリースタンドに陣取ったファンも18番グリーンに背を向けて渋野のプレーに見入っていた。

 9ホールを消化し、5アンダーの小野祐夢(22)=ニチコン=が首位。1打差2位に木村彩子(23)=富山常備薬グループ=が続く。

 黄金世代では新垣と河本結(21)=リコー=が2アンダーの5位と好調。原英と三浦桃香(20)=アウトソーシング=も1アンダーの13位と健闘している。

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