【ロッテ】鈴木「大きな意味がある」台風15号被災地支援へ、楽天・平石監督らと募金活動

千葉県の台風被害のための募金活動を行ったロッテ・井口監督(右)、楽天・平石監督(右から2番目)と両チームの選手ら
千葉県の台風被害のための募金活動を行ったロッテ・井口監督(右)、楽天・平石監督(右から2番目)と両チームの選手ら

 ロッテ・井口資仁監督(44)と楽天・平石洋介監督(39)、と各チームの選手たちが19日、台風15号における被災地への支援のための募金活動を行った。楽天戦(ZOZO)の試合前に実施され、ロッテからは選手会長の鈴木、清田、中村奨、石川、唐川、種市が参加。楽天からは美馬、辛島が加わり、ファンとハイタッチを交わした。

 鈴木は「現在も被害に遭っている方がたくさんいるなかで、正直、野球をやることがいいのか分からない時もありましたけど、野球を通じてたくさんのお客さんに募金をしていただいて、ありがたい気持ちでハイタッチをさせていただきました」と心境を吐露。楽天側からも平石監督をはじめ3人が参加したことについて「僕らだけかと思ったけど、楽天の方々にも入っていただいたというのは大きい意味がある」と感謝した。

 チームは4位楽天と0・5差。どちらがCSに進出してもおかしくない状況にある。「みんなで一つになって頑張っていくしかない。野球で一生懸命プレーして少しでも勇気を伝えられたら。目の前のプレーを一生懸命やるだけ。その先のCSや、その上につながれば、千葉の方々にプレーを見てもらえる機会も増えるとい思う。そういう思いを感じながら目の前のプレーを全力でやって戦いたい」と決意を新たにした。

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