池江璃花子、公式サイトで取材自粛再度求める

日本学生選手権を観戦に訪れ、日大を応援した池江璃花子
日本学生選手権を観戦に訪れ、日大を応援した池江璃花子

 白血病で闘病中の競泳女子のエース・池江璃花子(19)=ルネサンス=のマネジメント会社が19日、公式サイトで一部マスコミへの取材自粛を再度訴えた。

 「池江璃花子の取材に関するお願い」として「池江は現在も病院での治療に取り組み回復に向けて全力で病気と闘っています。しかしながら、一部週刊誌等から家族や関係者の自宅近隣等での待ち伏せ等の取材行為が繰り返されており、池江並びに治療をサポートする家族や関係者の心身に影響が出ております。治療の環境を最優先に整えるため本人及び家族や関係者のプライバシーに配慮いただき、今後の取材行為を控えていただくよう再度お願い申し上げます」と要請した。

 そして「今後も病気療養期間中は池江璃花子が直接メディアの取材に対応する予定はございません。皆さまに池江の言葉を通じて良いご報告が出来る日まで温かく見守ってくださいますようお願い申し上げます。関係者の皆さまにおかれましては引き続き多大なるご心配をおかけいたしますが 今後とも変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます」と記した。

 公式サイトでは8月にも一部メディアについて「お願い」として同様の内容を掲載していた。

 池江は今月、辰巳国際水泳場で行われた競泳の日本学生選手権(インカレ)に、所属する日大の応援に3日連続で訪れた。男子は日大が07年以来12年ぶり37度目の総合優勝を飾り、池江はマネジメント会社を通じて「総合優勝とてもうれしかったです。今年は出られなくて本当に悔しかったので、必ずまたリベンジします。GO!日大」と喜びのコメントをした。

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