インカレで審判が誤判断、2種目失格に 早大・中谷と女子リレー中大チーム

19年1月2日の箱根駅伝の1区で力走する早大・中谷雄飛
19年1月2日の箱根駅伝の1区で力走する早大・中谷雄飛

 陸上の日本学生対校選手権(インカレ)=12~15日・岐阜メモリアルセンター長良川競技場=で、審判団のミスによって男子1万メートルの中谷雄飛(早大2年)と女子400メートルリレーの中大チームが出走できなかったことが18日、分かった。

 中谷と中大チームの選手は招集所に自身が出場する他種目のナンバーカードを持参。本来、招集時間の締め切り前に本人がいればナンバーカードが間違っていたとしても、予備のカードに手書きするなどの措置を取り出場が認められるはずだったが、招集を担当した審判が誤って失格と判断してしまった。

 主催する日本学生陸上競技連合は「食い違いがありました」とミスを認め、関係者に謝罪した。大会の公式ホームページでも、それぞれ「【訂正】審判団のミスにより、出走できなかった」と記した。

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